【鳴門海峡】に関する知恵袋

【質問】
家族(夫・私・三兄弟(小1・3歳・8ヶ月))で旅行予定です。自家用車ナビ付(夫婦共に運転)で移動。8月11日(木)広島市内より夜明け前に出発。高速で大阪『USJ』へ↓『USJ(スタジオフリーパス計16,500円駐車代2,200円)』出発後、明石海峡大橋を渡り、カップルの必見の混浴温泉大特集を説明します。まず、淡路島へ。淡路市内の銭湯(計800円)で汗を流し、鳴門海峡近くまで走り適当な所で車中泊↓8月12日(金)『徳島県立渦の道(計1,250円駐車代410)』で渦を見学後、高松自動車道を通り、『NEWレオマワールド』へ↓『NEWレオマワールド(フリーパス計13,000円駐車代0円)』出発後、琴平町内ホテル泊(宿代合計10,900円(素泊まり)駐車代500円予約済)↓8月13日(土)『金比羅宮(徒歩圏内らしいので‥)』参拝後↓高松自動車道から高知自動車道を走り、『アンパンマンミュージアム』へ↓『アンパンマンミュージアム(計1,900円駐車代0円)』出発後、195号線から194号線を通り、近辺を観光しながら↓しまなみ海道を渡り、カップルの必見の混浴温泉大特集の詳細をお伝えすると、三原市内(実家)へ帰省。と考えています。家族の希望を取り入れながら、ガイドブックやネットで調べて計画しています。高速、有料道路代+食事代+テーマパーク代+諸費用(宿泊、ガソリン含)などすべて込みで予算10万以内で無理なく出来ますか??改善点を教えてください。あと、しまなみ海道、海峡大橋通行料、高速代、金比羅宮近くの朝に食べれるうどんやさん、高知カツオのたたきが食べれるところ(時間、金額)その他オススメなど教えてください。子供の疲れ具合も考えて、USJ近くで銭湯か、鳴門海峡の知恵袋というと、レオマの森内温泉に入るなど、鳴門海峡の知恵袋に関する説明をすると、予定どおりにいかないときのことも考えてますが、ここまで考えてると訳わかんなくなってきて‥(泣)よろしくお願いします。
【解答】
8月12日の鳴門海峡の渦潮出現は9時頃から昼頃までなのでちょうどよさそうです。USJとの対比で見劣りするレオマではなく香川県では「国営讃岐まんのう公園」を提案します。また宿泊代を節約するなら夕食も含めて考えて最近無理に掘った観光温泉などに惑わされずに琴平町ではなく香川県内沿岸部で、善通寺、丸亀、宇多津、坂出では当たり前の駐車無料のホテル(既に空室が少なそうですが…)にしないと、2食付で泊まるのが普通の琴平町内でリーズナブルな夕食場所を探すのは大変です。琴平での安い朝うどんは無休で7時開店のこんぴらうどん本社工場併設店以外ないと思いますが、その他に泊まれば琴平までの移動時に寄れる店がいくつかあります。また「こんぴらさん」(平仮名が正式です)こと「金刀比羅宮」(ことひらぐう:金比羅宮や金毘羅宮ではありません)の参道口は徒歩圏内ですし、カップルの必見の混浴温泉大特集を解説すると、本宮まで徒歩が普通ですが785段の石段があります。「徒歩圏内らしい」ではなく「徒歩でしか参拝できない」ことのほうを考えておいてください。小1でギリギリ、多分3歳では上れませんので抱いて上るのはもう重いでしょう。高知方面へ行くなら香川県から高速ではなく国道32号で徳島道井川池田IC付近へショートカットして「大歩危」の渓谷遊覧船に乗ることを提案しておきます。なお大歩危とセットになる定番スポット「かずら橋」は大人でも両手でつかまりたくなるほどよく揺れるので抱くことはおろか手を引いて渡ることさえできません。あるいは逆方向に行くのでまた戻る必要がありますが、坂出駅9:42発の「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」への乗車です。橋の通行料は別会社ですが高速代の一部と考えてください。鳴門海峡の知恵袋の概要に触れると、一番使いやすいと思われるNEXCO中日本の「高速日和」という経路料金検索サイトが6月20日以降の新料金に未対応なので、今の段階では計算が面倒です。来週できるだけ検索して追加します。関連サイトもPCサイトでければ後日貼ります。--レオマは経営者が大江戸温泉物語になって昨年7月に大幅リニューアルしました。それでおもちゃ王国とアニマルワールドという小さいお子さんが楽しめる要素がなくなり、物心ついたお子さんには微妙なオリジナルキャラクターやオリジナルヒーロー、忍者ショーなどの劇場ができました。アトラクションはほぼ同じはずですが年齢や身長制限があるものが多く、小さいお子さんが楽しめるものが少なめでしょう。おもちゃ王国は岡山にあるので統合ということでしょう。詳細はレオマ公式サイトをご確認ください。こんぴらの参道途中、鳴門海峡の知恵袋に関連する解説をすると、境内入口である大門まで(今出先で段数の記憶が曖昧ですが300段くらい)は785段の石段は険しいと不安になる観光客につけこんで杖を無料で貸すといって帰りに買い物を強要する土産物屋やリピーターを求めず典型的観光地価格設定のうどん屋などの飲食店が観光客の財布だけを狙ってひしめき合っていますので、お子さん連れで歩くとお金がいくらあっても足りませんし、事実知恵袋で無駄なものを買わされたという報告もありました。実際は最後が多少急なだけで普通に歩ける人に杖は不要な規則正しい階段です。老舗菓子店なども何店かありますが、そういうこんぴら土産なら空港や琴平駅のBigKioskに定番商品が揃っています。1店だけお子さんも楽しめそうな「讃岐うどん作り体験」の「中野うどん学校」がありますが、生地の熟成を待つ間にガイド付で参拝するコースは他のお客さんの足手まといになるでしょうし、もし体験するとしても下でおとなしく待っていたほうがいいのかもしれません。カップルの必見の混浴温泉大特集の理解が少しでも深まったなら幸いです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1064667920
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